先輩社員インタビュー

万博出店への参加を経て、
ますます頼もしい存在に。
成長著しい期待のルーキー。

直営事業本部 大阪営業支店
2024年入社

米原 梨子

入社の決め手は?

“日常”と“特別”に寄り添う仕事。

学生時代に駅ナカにあるスーパーマーケットでアルバイトをした経験から、販売業や駅ナカの商業施設に興味を持ち、JR西日本グループの合同会社説明会に参加しました。それがジェイアール西日本デイリーサービスネットを知ったきっかけです。都会の駅ビルのキラキラとした華やかさに強い憧れを持っていたことと、全国に広い交通網を持つJRの駅ナカなら、人々の日常と旅行などの特別な時間、そのどちらにも携われるという面でとても魅力を感じました。最終的な決め手は、駅ナカの開発やテナント事業、さらには新規事業と、駅ナカだけにとどまらない幅広い事業を展開していたこと。この会社で働いていれば、自分のやりたい仕事が見つかるかもしれないという期待を持って入社しました。

これまで携わった業務は?

コンビニでの現場経験を積み、大阪・関西万博のオフィシャルストアも担当。

最初に配属されたセブン-イレブン ハートイン JR尼崎駅東口改札口店では、販売スタッフとしての業務や社員という立場での現場との関わり方など基礎全般を学びました。副店長に就任すると同時にセブン-イレブン ハートイン アルビ住道店へ異動し、商品の発注・陳列のほか、採用面接や新人教育にも携わるように。その後は、2025年大阪・関西万博のオフィシャルストアでの勤務を経て、現在は、JR大阪駅にあるポップアップ店舗と、エキマルシェ大阪に期間限定出店している2店舗の万博オフィシャルストアの副店長を務めています。
特に自分が成長できたと感じるのは、2店舗目のアルビ住道店での経験です。学生アルバイトが多い店舗だったのですが、最初は年下の子との接し方や距離感が分からず、良好な関係性を構築できないことに悩んでいました。店長や同期社員に相談し、アドバイスをもらいながら、少しずつ会話を増やしたり、マニュアルどおりではなく一人ひとりの性格に合わせた指導に切り替えたりすることで、徐々に打ち解けることができるように。次の店舗への異動が決まった時に、アルバイトの方たちから「もっといてほしかった」と言ってもらえたことは、すごく嬉しかったですし、大きな自信になりました。

入社~現在まで 
業務のステップアップ
  • 1年目

    入社・現場研修

    ビジネスマナーや店舗勤務に必要な研修を受ける

  • 1年目
    5月

    現場研修

    セブンーイレブン ハートイン JR尼崎駅東口改札口店にて接客・販売業務・発注・作業割当表を用いた業務指示など、一連の店舗業務を学ぶ。

  • 1年目
    10月

    店舗異動・副店長に着任

    セブンーイレブン ハートイン アルビ住道店に異動。副店長として従業員教育、売上向上への取り組みなどの店舗マネジメントと品出しや発注、レジなどの店舗業務を両輪で行う。

  • 1年目
    3月

    「2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア西ゲート店JR西日本グループ」に異動

    オフィシャルストアの開業に向けて、従業員へのレジ操作や商品管理等の教育業務を担い、開業後は仮説検証を重ねながら売上拡大に取り組む

  • 2年目
    11月

    副店長としてJR大阪駅構内2店舗の2025大阪・関西万博オフィシャルストアにて勤務

    副店長として、2025大阪・関西万博オフィシャルストア「エキマル ア・ラ・モード JR 大阪駅中央口店」と「エキマル ア・ラ・モード エキマルシェ大阪店」の2店舗の運営に携わる。

仕事のやりがい・こだわりは?

目指すはランキング上位!チームが一つになる瞬間。

当社のCVS事業では、イベントごとに各店舗の売上がランキング化されるので、自分たちの取り組みの成果がすぐに数字で表れます。例えば「あの店舗に僅差で負けてしまった」という結果や「もう少し頑張れば順位が上がる」といった途中経過が分かりやすく目に見えるので、店頭での声出しに力を入れたり、陳列やPR方法を工夫したりと、現場も一致団結。良い結果を残せたときの達成感は大きく、それを仲間と一緒に共有できるのが嬉しいですね。
副店長として心掛けているのは、アルバイトの方たちの見本となる存在でいること。例えば、賞味期限のチェックだったり、商品が減った棚を整えて見栄えを良くしたりと、面倒に思われるような細かい作業も、私が率先してやることでアルバイトの方にも意識してもらえるといいな、と。今は、万博オフィシャルストアの期間が終了するまでに、少しでも多くの商品を売り切ろうと奮闘中です。

この会社の魅力は?

数々の研修の場は、同期入社社員と高め合える貴重な機会でもある。

研修が充実しているところです。1年目は月に1回、同期が集まるフォローアップ研修があります。加えて、グループ会社と合同で行う外部講師によるスキルアップ研修も魅力的。当社だけではなくグループ会社の同期入社の仲間が集まって、自分の店の現状やこれまでの経験などを意見交換できる場になっていて、刺激や学びの機会が多いと感じます。普段は同期とは異なる場所で働いている分、心強さも感じられますし、仕事のモチベーションアップにもつながっていますね。

就活生へのメッセージ

業種の幅広さからもわかるとおり、当社はフィールドが広く新しいことへ挑戦する機会が多い会社。2025年大阪・関西万博への出店もその一つで、炎天下での商品販売や海外のお客様への対応など、通常の店舗勤務では経験できない学びをたくさん得ることができました。「なんでもチャレンジしてみなさい」と言われても実際はなかなか難しいと思うのですが、社員が挑戦できる環境を本気で整えてくれるのが当社のいいところ。「いろんなことをやってみたい!」という人には特におすすめです。