先輩社員インタビュー

コミュニケーションが取りやすい
理想の店舗を目指して、
日々成長中の若き店長。

直営事業本部 神戸営業支店
2019年入社

酒井 悠大

入社の決め手は?

生まれ育った関西の地で働きたい。

学生時代にスーパーマーケットでアルバイトをしたことをきっかけに接客業の楽しさを知り、将来は小売業に携わりたいと考えていました。ジェイアール西日本デイリーサービスネットを知ったのは合同説明会でのこと。ブースで説明されていた先輩社員の方々の人柄が良く、こちらの質問にも優しく丁寧に返してくださって、コミュニケーションが取りやすい雰囲気の良い会社だなという印象でした。この会社をもっと知りたいという思いで参加した会社説明会でもその印象は変わらず、さらに、僕は大阪出身なので、関西圏で腰を据えて働けるという点にも魅力を感じましたね。

これまで携わった業務は?

3年間の本社勤務を経験し、再び現場へ。店長として仲間を支える立場に。

入社後は研修を経て、セブン-イレブン ハートインJR森ノ宮駅北口店へ配属となりました。そこで5ヵ月間にわたって販売スタッフとしての基礎を身に付けてから、セブン-イレブン ハートインJR京都西口店へ副店長として着任。2年目の8月に総務部(現:人事部)勤労グループへ配属となり、会社全体の労務管理や福利厚生等、職場環境や制度向上のための業務などに携わりました。現在は、セブン-イレブン ハートインJR住吉駅改札内店で店長を務めています。まず店舗で経験を積み、その後本社勤務を経て店長として再び現場へ……という流れは、現場を大切にする当社のオーソドックスなキャリアステップですね。
店長の役割としては店舗の売上を上げることはもちろんですが、従業員が働きやすい環境を整えることも大切です。例えば、従業員の一番の相談相手であること。1年目に勤めていた店舗の店長が親身になって相談に乗ってくれる方だったので、自分もそんな存在になれるよう、従業員から相談があれば作業の手を止めてでも耳を傾けるようにしています。また、相談しやすい雰囲気を作るために、「最近、暑くなりましたね」といった何気ない日常会話も意識的に増やすように。店長として誰もが気兼ねなくコミュニケーションを取れる現場を目指しています。

入社~現在まで 
業務のステップアップ
  • 1年目
    4月

    入社・現場研修

    ビジネスマナーや店舗勤務に必要な研修を受ける

  • 1年目
    5月

    現場研修

    セブン-イレブン ハートインJR森ノ宮駅改札口店を始め、複数店舗で接客・販売業務を経験。
    セブン-イレブン 大阪森ノ宮中央1丁目店の新店舗立ち上げに携わった後、セブン-イレブン ハートインJR京都駅西口店に10か月間勤務。

  • 2年目

    総務部(現:人事部)勤労グループに所属

    労務管理および福利厚生業務を担当

  • 5年目

    総務部(現:人事部)人事グループに所属

    人事異動や評価業務等を担当

  • 7年目

    直営事業本部
    神戸営業支店で店長に着任

    セブン-イレブン ハートインJR住吉駅改札内店の店長として店舗の運営管理やスタッフの教育などを担当

仕事のやりがい・こだわりは?

信頼関係を構築する要にも。仕事は常に“スピード感”を忘れずに。

仕事をするうえでは、スピード感を大切にしています。総務部にいた頃、現場からの問い合わせ対応もしていたのですが、いったん保留にしてしまうと、また別の問い合わせが来て、どんどんやることが山積みになっていってしまう状況。そうならないために、問い合わせがあったらなるべく早めに対応し、上司からの指示もすぐに行動に移すようにしていました。上司から「スピード感を持ってやってくれて助かる」と褒めていただいた時は嬉しかったですね。店長となった今でもその姿勢は崩さず、必要な書類は締め切り前に余裕を持って提出し、現場のトラブルや従業員の困りごとに対しても迅速に対応するようにしています。それが、チーム内での信頼関係構築に繋がったと感じる瞬間は特にやりがいを感じますし、そんな職場づくりを目指して日々取り組んでいます。

この会社の魅力は?

様々な場面で、若手が成長できるチャンスを与えてくれる。

現場でも本社でも、各所で若手が責任ある仕事を任せてもらえるところです。1年目に配属された店舗では、通常の業務と並行して新規店舗の立ち上げにも関わらせていただきました。当時はレジ作業ひとつとっても苦戦して、やるべきことも完遂できずに店長から叱られていた私ですが、新規店舗の立ち上げに伴う新人研修に携わる中で、自分自身ができることが増え、次第に社員としての自覚も芽生えてきました。また、近年会社として力を入れている新規事業に関しては、自ら手を挙げて挑戦する若手社員もいますし、社歴や年齢を問わずチャレンジできる環境はすごく魅力的だと思います。

就活生へのメッセージ

様々な会社に触れることができるのは学生の特権だと思いますので、この機会にできるだけたくさんの会社と出会ってほしいです。実際に面接を受けてみると、その会社の雰囲気や働いている人の人柄が見えてくるので、コミュニケーションを取るつもりで応募してみるのもいいと思います。最初は怖そうに見える面接官も、会話を重ねると笑顔で返してくれる方が多いので、リラックスしてのぞんでください。