付加価値を与えて
駅が元気になれば
地域も元気になる。

直営事業本部
京橋営業支店 2018年入社

01入社の決め手は?

どんな職種であっても
駅から地域活性化に貢献できる。

ある説明会で「会社の事業は、10年20年勤めるうちに絶対に変わる。だから職種で就職は決めないほうがいい」という話を聞き、「なるほど」と納得。職種にこだわらない幅広い視点で就職活動を展開しました。鉄道が好きだったことから、JR西日本グループの合同説明会に参加。お話を伺って、「駅ナカのコンビニを運営する会社」だと思っていたジェイアール西日本デイリーサービスネットに対するイメージがガラリと変わりました。
当社の事業は、コンビニにしても、ホテルにしても、駅ナカ開発にしても、平たく言えば「駅に付加価値を与える」ことだと思います。私の地元の駅周辺はシャッター街と化し、すっかりさびれて残念に思っていたのですが、もし、駅が元気になれば街も元気を取り戻すかもしれません。「この会社なら、どんな職種に就いても様々な形で地域活性化に貢献できる」。そう考えて、入社を決意しました。

02これまで携わった業務は?

形態の異なる3つの店舗勤務を経て、
商品のオペレーションや
スタッフのマネジメントを学ぶ。

入社後の配属ではJR天王寺駅中央口店のセブンイレブン ハートインに配属されました。キヨスク規模の小店舗です。ここでは、年齢性別を問わず多くのスタッフと仲良くさせていただき、コンビニ業務の基本と商品知識を身につけました。
その後、新店舗・JR天王寺駅東改札内店が開業するのに合わせて、オープニングスタッフとして異動。店舗面積は広くなり、経験者のスタッフはゼロ。一スタッフとして働くだけでは回らない環境でした。通常のコンビニ業務に充てる時間は1/3以下に減少。多くの時間は、教育とマネジメントに費やし、特に力を入れたのが、総勢60~70名・平均年齢21歳のスタッフとのコミュニケーションを深めることです。若いスタッフを優秀な戦力に育てる上では、たびたび、注意を与えたり指導したりする必要が生じます。その際、素直に受け入れてもらうためには、まず信頼関係を築くことが肝心だと考えました。
3店舗目が現在勤務しているJR森ノ宮駅北口店です。ここではチーフリーダー(副店長格)の役割を与えられました。以前の2店舗と異なり、改札外に位置する24時間営業の店舗で、唐揚げなどのフライヤー商材も扱うことができます。営業時間や商材が増える分、どうしても人手は不足しがちで、効率的にスタッフを配置する「作業割り当て」の更新など、より良い店をつくるための改革に取り組んでいます。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    セブン-イレブン ハートイン JR天王寺駅中央口店で接客・販売業務を経験。
  2. 1年目8月

    オープニングスタッフ
    新店舗であるセブン-イレブン ハートイン JR天王寺駅東改札内店のオープニングスタッフとして接客・販売・教育業務を経験。
  3. 1年目10月

    チーフリーダーとして
    セブンイレブン ハートイン
    JR森ノ宮駅北口店に勤務
    チーフリーダー(※副店長格)として、接客・販売に加えてスタッフ教育やオペレーション業務、店舗改革に従事

04仕事のやりがい・こだわりは?

「駅に付加価値をつける」を軸に
仕事を楽しみたい。

コンビニ業務の面白さは思ったことがすぐ形になること。そして、成果がすぐ見えること。発注1つをとっても翌日には結果が出ますし、スタッフのマネジメントに関しても、新たな試みに対して「良かった」「これはやりにくい」という反応がすぐに返ってきます。お客様やスタッフなど、様々な世代の方と関わりがもてるのも大きな魅力ですね。
今後、いろんな職種を経験していくことになると思いますが、どの部署に行っても「駅に付加価値をつける」、ひいては「地域活性化に貢献できる」ことは変わりません。与えられた役割を全うし、その場その場の仕事を楽しみたいと思います。

05この会社の魅力は?

世代を越えたコミュニケーションが
飛び交う温かい職場。

年齢差を感じない、温かい人たちが集まっている会社です。社員数が多すぎない分、いろんな世代の方と垣根なくお話できるのが嬉しいですね。役員層とも直接お話ができる機会もあり、若手でもいろんな挑戦をさせてもらえるのも魅力的。私自身、1年目でバイトさんを率いるチーフリーダーの立場を与えられています。新人にそこまで任せてくれる会社は珍しいのではないでしょうか。

就活生へのメッセージ

興味のあることはもちろん、興味のないことを勉強できるのは学生の時だけです。様々な視点を持てる人材は絶対に活躍できるので、一見、役に立たないと感じる学問もちゃんと勉強しておいてください。自分の中に引き出しが多ければ多いほど、世代を越えたコミュニケーションが取りやすくなります。例えば、私は大学時代に日本史を学びましたが、年長者の方には歴史ファンが多く、話がはずみ、とても助かっています。

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