自信をもっておすすめできる
「とっておきのお土産」を
駅ナカから提供したい。

直営集事業本部
土産事業グループ 2013年入社

01入社の決め手は?

笑いの絶えない面接に
「この人達となら一緒に喜べる」と直感。

関西で働きたくて、職種や業種は問わず、関西の地場企業を検討しました。その時は気が付きませんでしたが、いざ働いてみると、大阪・京都・神戸という特色の濃い三都を網羅できるのは、仕事をしていく上で大変面白味があります。学生時代は、大学祭実行委員会に所属。皆でやり遂げる達成感や喜びを知り、個人の能力を高めるより、チームワークで乗り切る働き方がしたいと考えていました。
当時は、大阪駅のゾーン開発が始まっていて、学生から見ると、いわゆる「カッコいい仕事」。これが当社に興味を持ったきっかけです。採用試験時は、笑いの絶えない面接で自分の素を出すことができました。面接官の方も腹を割って話してくださる。「この会社は自分に合っている。この人達となら一緒に働いて喜べる」と直感的に感じるものがあり、入社を決意しました。

02これまで携わった業務は?

店舗勤務、
ハート・インのバイヤーを経て、
駅ナカ土産店舗の仕入れ・開発を担当。

大阪駅の環状線ホームのキヨスクと御堂筋口のハート・インで店舗勤務を経験。駅ナカ店舗の客層の特長やクイックなニーズなど、漠然とイメージしていたものをリアルに体感したことが、そのまま今の業務に生きていると思います。
その後は、ハート・インの販売促進業務を経て、同店のバイヤー業務へ。着任したばかりの頃は、メーカー御担当者様の自社商品に対する情熱や見識の深さに圧倒され、商談では終始受け身に…。「自分は対等な商談が出来ていない」。そんなふがいなさから、猛勉強をスタートさせました。ライバル社の視察や市場調査に毎週通い、サンドイッチの開発の際には、パン屋さんや百貨店まで足を延ばして、あらゆる商品を試食。約20㎏も太ってしまいましたが、努力の甲斐あって、商談時には御担当者様との対話が生まれ、よりよい提案を引き出すことができるようになったと思います。
今は、土産店舗における仕入れ・開発を担当しています。2018年12月現在、取引社数は300社以上で、多い時には1日5件以上の商談を行うことも。私の役割は、店舗に「売れそうな商品」、つまり売上を伸ばすための‟武器”を提供すること。‟武器”を選ぶ基準は、自分の好みではなく、何よりもお客様目線であることが大切だと考えています。その感性のベースを築いてくれたのは、1年目の現場研修でした。今でも店舗へ頻繁に通い、売り場の様子をヒアリングして、現場の声を常にアップデートしています。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)の店舗で接客・販売業務を経験。
  2. 1年目2月

    チェーン事業本部
    (企画グループ)で
    販売促進関連の業務に従事
    直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)のキャンペーン立案や、それに伴う販促物の作成などを担当。
  3. 2年目6月

    チェーン事業本部
    (営業Ⅱグループ)で
    ハート・イン商品の
    バイヤー・開発業務に従事
    チルド製品・冷凍食品製品のバイヤーを経て、プライベートブランドのサンドイッチの開発業務に従事。
  4. 3年目2月

    直営事業本部
    (土産事業グループ) で
    土産物商品の
    バイヤー業務に従事
    土産店舗における商品の仕入れや開発を担当。

04仕事のやりがい・こだわりは?

魅力的な商品開拓で
「お土産は駅ナカで」を叶えたい

自分が思いを持って仕入れた商品がよく売れるととても嬉しいですし、やりがいを感じます。SNSで話題の商品をリサーチしたり、これはと思える商品のメーカー様にアプローチしたり、売上の好調・不調の要因を分析したり。やるべきこと・やりたいことは常にあり、忙しい中にも充実した日々を送っています。
最終的な目標はお客様にとって「とっておきのお土産」を提供できる店を作ること。今は、そのような役割を百貨店が担っていますが、いつかは当社のアントレマルシェやおみやげ街道が取って代われるよう、どんどん魅力的な商品を開拓していきたいと思っています。

05この会社の魅力は?

成功も失敗も成長へのプロセス。
懐の深い先輩と上司に恵まれた職場。

「挑戦したいことはまずやってみろ」という風土で若手社員がチャレンジしやすい。その結果、成功しても失敗しても、成長につながるならOK。上司や先輩方は、逆風の時は先頭に立ち、追い風の時は背中を押してくれるような懐の深さがあります。苦労も喜びも共有しあい、困難を一人で抱え込まないよう見守ってくれる職場です。

就活生へのメッセージ

私自身、学生時代はアルバイト経験がなく、就活の際はその点が不安材料でした。しかし、その分、大学祭実行委員会に打ち込み、多くの友人を作り、チームワークの大切さを学びました。それが就活で「会社選びの軸」となり、希望の就職につながったのです。アルバイトでも部活でもサークル活動でも、何かしら夢中になれることがあれば、それが「やりたいこと」への道標になっていきます。好きなことを見つけて、夢中になって取り組んでください。

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