全ての従業員が
安心して働き続けられる
職場環境を作るために。

総務部 1997年入社

01入社の決め手

JR西日本グループで福利厚生も充実。
安心して働けると感じました。

当時は氷河期で、新卒環境が厳しい時代。学生時代は接客のアルバイトをしていたことがきっかけで、小売業界を志望しました。販売の最前線に立つ仕事を中心に、就職活動を展開したところ、数社から内定を獲得。その中から、当社の前身・西日本キヨスクを選んだのは、JR西日本のグループ会社で、福利厚生も充実しており、「安心して働ける会社」だと感じたからです。

02これまで携わった業務

従業員が働きやすい環境を作るために
社内制度や福利厚生を整備。

入社以来、商品の仕入れや価格交渉といったバイヤー業務、複数店舗のストアマネジャー(現店長)、システム開発等、幅広い業務を経験してきました。システム開発に在籍していた約6年間、途中、産休・育休を取得。1年2カ月後に、ワーキングマザーとして同部署に復帰しました。
現在は、総務部勤労グループに所属。従業員が働きやすい環境を作るために、社内制度や福利厚生の整備に携わっています。従業員のメンタルケアにも力を入れており、部署が変わったり、長時間働いたりしている従業員に対して、臨床心理士のカウンセリングを実施。その結果から、職場環境の改善や、産業医の面談設定を行っています。
こういった職場改善に携わっていくうちに、従業員側にも積極的に会社の制度を知り、適切に活用する意識が必要だと感じるようになりました。研修等を通じて、従業員の理解浸透を図り、さらなる職場環境の向上に繋げていきたいと考えています。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    直営店舗(キヨスク等)での接客・販売業務を経て、当時は自社で行っていた物流倉庫業務を経験。
  2. 2年目

    直営店舗(キヨスク等)の商品仕入れと販売促進を担当
    直営店舗(キヨスク等)で販売する、ドリンク・雑貨・玩具等、商品のバイヤー業務に従事。
    この間、西日本キヨスクとジェイアール西日本リーテックスが合併。現・ジェイアール西日本デイリーサービスネットになる。
  3. 11年目

    ストアマネジャー(現店長)として、複数のキヨスク・土産物店舗を統括
    京都統括部で、山科、石山、大津、南草津、京都など複数駅の直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)のストアマネジャー業務に従事。
  4. 13年目

    情報システム室(現・経営企画部)で、店舗管理のシステム開発に携わる
    キヨスク・ハートイン等直営店舗のシステム刷新を図ることを目的とした、レジ、仕入れ、売上管理等のシステム開発を担当。
  5. 14年目

    産休・育休
  6. 15年目

    情報システム室(現・経営企画部)に復帰
    産休前に携わっていた新・店舗システムのリリース直前に職場復帰。引き続き、同プロジェクトに携わる。
  7. 19年目

    総務部勤労グループに異動。職場環境改善に取り組む
    主に、従業員の職場環境改善につながる社内制度の整備や福利厚生を担当。

04仕事のやりがい・こだわり

自分自身も「欲しい」と思える
制度作りに取り組みたい。

従業員が日々の生活の中で「欲しい」と感じるような社内制度作りの取り組みを行っています。その1つが、2017年6月から導入した「時差出勤制度」。これは、9時から17時30分である本社の定時時間を、育児、介護や業務上の都合で、前後にずらすことができる制度です。当初は、業務を効率的に行うための取り組みとして検討していましたが、制度を構築していく中で、子どもが小学生になり、夜間まで預けることが困難になった自身の経験がきっかけで、育児や介護の目的でも利用できないかと提案しました。

05この会社の魅力

仕事と育児の両立に対して、
協力的な雰囲気と体制が
整っています。

何事にも協力的で、真面目な社員が多い会社です。例えば、制度について社内アンケートをすれば、その提出率は驚異的に高く、総務としては大助かり。ワーキングマザーにとっても、協力的な雰囲気と体制が整っています。私自身、育休明けに復帰した時、突発的な業務の対応が難しくなり、様々な葛藤を感じましたが、職場の皆さんの理解と協力を得られたおかげで、いろんな折り合いをつけることができたと思います。

就活生へのメッセージ

今の学生さんは、授業とアルバイトと就活を真面目にやりくりしている方が多いように感じます。それはそれで素晴らしいことですが、今のうちに趣味や旅行を思う存分、楽しんでいただきたいですね。就職したら、「やりたい仕事だけ」というわけにはいきません。どんな状況でも、やりがいを見出し、前向きに考えられるよう、色々な経験を通じて、視野を広げておくことが大事だと思います。