駅ナカ店舗のハードと
ソフト、
両面のキャリアを
積んで
より深く開発に
携わりたい。

工務部 2007年入社

01入社の決め手

多種多様な店舗・商業施設の
開発がしたくて、当社を選びました。

大学では建築学を専攻。「店舗の設計」という課題が出た際、大阪駅周辺の商業施設をひと通りリサーチしたのですが、様々な業種業態の店があり、それぞれコンセプトがあって、デザインも意匠も全く違う。そのヴァリエーションの多さに興味が湧きました。ちょうど、東日本の駅ナカ施設が話題になっていた時期でもあり、「駅ナカでビジネスを行う会社なら、多種多様な開発に関わることができるのでは」と考え、当社を志望しました。

02これまで携わった業務

様々な制約が伴う駅構内で直営店や
複合施設の開発工事を遂行。

店舗研修を経て、入社半年後に工務部に配属。それから6年間、駅ナカ店舗や複合施設の開発における、設計・施工の発注、調整及び工程管理に携わりました。早朝から深夜まで営業している駅構内の工事では、様々な条件や制約が付き物です。駅の規模が大きくなるほど、困難も増えますが、その分、上手くいった時のやりがいは大きくなります。
2013年に、エキマルシェ新大阪の開発チームへ異動。私の中で「企画側も経験したい」という想いが生まれ、それを会社に伝えたところ、叶えてくれた形です。
4年間、エキマルシェの開発と運営に携わった後、2017年には、再び工務部に配属。現在は、主にセブン-イレブン ハートインなどの開発工事を担当しています。企画・運営サイドを経験したことで、売上計画や設備管理など、以前は意識していなかった点まで掘り下げ、広い視野から業務に取り組むようになりました。今後も、ハード面である工務、ソフト面である企画・運営、両方のキャリアを積み重ねて、より深く、開発に携わっていきたいと考えています。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    半年間、直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)で接客・販売業務を経験。
  2. 1年目

    工務部に着任
    直営店舗(キヨスク、ハート・イン、アントレマルシェ)の開発に伴う、設計・施工の発注、及び工程管理に従事。
  3. 6年目

    エキマルシェ新大阪等の企画・運営に携わる
    エキマルシェ新大阪の企画、及びエキマルシェ大阪・宝塚・梅三小路の管理・運営に従事。
  4. 11年目

    工務部に戻り、セブン‐イレブン ハートインの開発を担当
    セブン‐イレブン ハートインの開発、及びエキマルシェのテナント入れ替え等に伴う、設計・施工の発注、及び工程管理に従事。

04仕事のやりがい・こだわり

店舗を作って終わるのではなく、
運営にも関わっていけることが魅力。

修繕や改善、リニューアルを通して、ずっと店舗に関わっていけるのが、この仕事の魅力です。一般的な設計会社や施工会社の場合、「建物が完成したら終了」というケースが多いと思いますが、店舗の場合、「開業した時点で100%の状態」ということは、まず、あり得ません。開業後も、お客様のニーズや時流に合わせた変化や改善が必要となりますが、そういった店の成長に携われるのが、この会社ならではの面白さだと思います。

05この会社の魅力

現状維持で満足せず、さらなる
成長を目指す人が集まっています。

これまで以上に、お客様にとっての駅を魅力的な場所にする会社。「現状維持でいい」と満足するのではなく、「サービス向上のために」「効率アップのために」「売上拡大のために」など、常により良い道を模索し、さらなる成長を目指す人が集まっています。JR西日本のグループ会社ということで、社会的な信頼感がある点も魅力の1つではないでしょうか。

就活生へのメッセージ

社会人になってつくづく感じたのは、「世の中にはいろんな会社がある」ということ。エキマルシェ1つの開発をとっても、運営、設計、施工、設備管理など多種多様な会社の協力があって成り立っています。目指す業界にどんな会社があり、どんな業務があり、それらがどのような関わり方をしているのか。広い視野から調べた上で、自分なりに仕事に対する考え方や方向性を固めることが大切です。