幅広い職種を経た経験を
活かし
注目のホテル事業を
さらなる高みへと
引き上げる。

ヴィアイン事業部 1995年入社

01入社の決め手

就職氷河期の中、駅ナカの
ポテンシャルに将来性を感じました。

お客様と接する仕事がしたくて、最初はアパレルや百貨店関係を志していました。学生時代の飲食店でのアルバイト経験から、お客様と接する仕事が向いている気がしたからです。ところが、当時は就職超氷河期。就職活動を始めてすぐ、採用環境の厳しさを感じたので、希望したアパレル・百貨店から幅を広げて、多くの会社をまわりました。その中で注目したのが、当社の前身である西日本キヨスクです。駅ナカ開発という言葉もない時代ですが、多くのお客様が集まる駅のポテンシャルに、他社にはない将来性を感じました。

02これまで携わった業務

ビジネスホテルチェーン・ヴィアイン
事業の事業価値向上に
向けた戦略を策定。

入社以来、経理、経営企画、JR西日本への出向、直営店舗のプロモーション、駅ナカ開発など、キャリアアップの中で様々な部署を経てきました。2016年、ヴィアイン事業部のリーダーに就任。事業部長の補佐役として、事業全体の業務を統括することが役割です。具体的には、将来の出店戦略の構築、それに伴う投資計画策定、事業全体の収支管理、事業部全体の業務スケジュール管理など。これらの業務を着実に推進し、具体的な成果につなげていくことが主なミッションとなります。
ヴィアインはビジネスマンのお客様をメインターゲットに、「MY HOME HOTEL」のコンセプトのもと、お客様に"まるで自宅にいるような心地よさ"を提供するホテルを目指しています。今後の目標は、チェーン規模を現在の19棟(2018年1月現在)から30棟体制に拡大し、さらなる高みへと引上げること。そのためには、お客様によりご満足いただけるサービスを効率よく提供するためのチェーンオペレーション体制の構築が急務です。
ヴィアイン事業はJR西日本グループの中でも、成長への期待を集める注目事業。その事業戦略を任されていることに、大きな責任とやりがいを感じています。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    キヨスクでの販売、倉庫、配送など現場の業務を経験した後、京都地区で事務を担当。
  2. 2年目

    経理部に配属
    6年間、経理業務に携わる。この間、西日本キヨスクとジェイアール西日本リーテックスが合併。現・ジェイアール西日本デイリーサービスネットになる。
  3. 7年目

    経営企画部に配属
    経理業務で培った財務の知識を活かし、経営計画の策定等、企画業務全般に携わる。
  4. 13年目

    JR西日本へ出向
    総合企画本部にて、100社を超えるJR西日本のグループ会社の経営管理業務に従事。
  5. 17年目

    直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)の販売促進に携わる
    営業本部(現・チェーン事業本部)で、キヨスク、ハート・インにおけるキャンペーン等のプロモーションを担当。
  6. 18年目

    尼崎駅等の駅ナカ開発に携わった後、管理職に昇進
    尼崎駅、茨木駅等の駅ナカ開発に携わる。入社19年目で管理職(リーダー)に昇進。テナントの運営管理を担当。
  7. 21年目

    ヴィアイン事業部のリーダーに就任
    ヴィアイン事業の事業価値向上に向けた戦略全般に携わる。

04仕事のやりがい・こだわり

幅広い部署・職種の経験によって
築かれた「“強い信念”と”柔軟な行動”で最後までやりぬく」スタイル。

入社以来、様々な部署や職種を経験する中で、多くの優秀な方々の身近で働く機会を与えられてきました。何度か、経営陣による「大きな決断」の場面に立ち会ったことも。こういった貴重な経験の積み重ねが、「信念は強く、行動は柔軟に、そして最後までやり抜く」という、私自身のワークスタイルの構築に繋がっていったのだと思います。

05この会社の魅力

強い想いがある人にとって
チャンスの多い会社です。

業務はしっかり遂行する一方で、プライベートも楽しむ。メリハリのついたライフスタイルを実践している人が多いと感じます。各部署の親睦会やイベントが盛んで、出席率も高い。無理に参加というわけでなく、心底、楽しんでいる雰囲気です。「やりたいことには挑戦しなさい」という企業風土の中で、仕事に対して強い意欲を持っている人にとっては、チャンスの多い会社だと言えるのではないでしょうか。

就活生へのメッセージ

勉強でも遊びでも趣味でも何でも良いので、学生時代にしかできないことを、時間のある限り楽しんでください。また是非おススメしたいのが、毎日、スマートフォンを見る時間を30分の読書に切り替え、本を読む習慣をつけておくこと。この読書習慣の有無によって、資料を作成する際の文章力や構成力、スピーディに要点をつかむ力など、基本的なビジネススキルに、驚くほど差がつきます。