駅ナカ開発の経験を
活かして
数字の裏に潜む
ストーリーを
広い視点で紐解く。

駅編集事業本部 2011年入社

01入社の決め手

駅ナカの将来性と
鉄道会社の安定性が決め手に。

学生時代はパン屋さんでアルバイトをしていたこともあり、小売り、卸、食品業界を中心に就職活動を展開。説明会や面接で東京へ行く度、「東京駅の商業施設ってすごい!」と圧倒されました。まだ、当社のエキマルシェ大阪・新大阪開業していなかった時期で、「関西の駅にも、もっと大きな可能性が秘められているのではないだろうか」と考えるようになったのが、ジェイアール西日本デイリーサービスネットに惹かれたきっかけです。親会社が鉄道事業の会社であり、将来性の点でも安定性の点でも、高いポテンシャルを感じました。

02これまで携わった業務

4年間、駅ナカ開発業務を経験した後、
エキマルシェ等の商業施設の
売上管理を担当。

店舗研修を終えた後、ATMの設置やスイーツ関連の催事や常設店舗のリーシングどの駅ナカ開発に4年間、携わりました。現在は、当社が運営している商業施設「エキマルシェ大阪・新大阪・宝塚」及び、「梅三小路」の売上管理を担当。社内の売上報告会議、経営会議、四半期ごとの取締役会等に向けた資料を作成しています。また、地方自治体やJR西日本との共同販売促進にも携わっており、最近では、2018年2月開催の「かごしま どーん!と食フェアinエキマルシェ新大阪」を企画しました。
これまで売り場の現場や駅ナカ開発を経験してきたおかげで、売上管理業務においても、「この数字の裏にどんな現場のストーリーがあるのだろうか」と広い視点が持てるようになったと感じています。とはいうものの、現部署に異動した当初は、Excelが苦手で苦労しました。Excelの数式を調べて1日が終わることも。今では、データ管理スキルが飛躍的に伸びましたし、私が作成した資料に対して、上司から「説明しやすかった」「評判が良かった」と聞くと、すごくやりがいを感じますね。
今後、キャリアステップの中で他部署に異動した際は、Excelデータ管理スキルや経営計画上の視点からの分析など、現部署で身に付けた知識を大いに役立てていきたいと思います。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)の店舗で接客・販売業務を経験。
  2. 2年目

    神戸統括部に事務スタッフとして配属
    4ヵ月間、おみやげ商品のバイヤー業務等を経験。
  3. 2年目10月

    駅ナカ開発業務に従事
    駅構内のATM設置、スイーツ関連の催事や常設店舗のリーシングなどを担当。
  4. 6年目

    エキマルシェ大阪・新大阪・宝塚、及び梅三小路の売上管理を担当
    社内の売上報告会議等で使用する資料の作成に加えて、地方自治体やJR西日本との共同販促の企画に携わる。

04仕事のやりがい・こだわり

表面上の数字で簡単に結論を出さず、
納得できるまで答えを追求します。

仕事のやり方は自身の裁量に任されているので、効率良く業務を進めることができるように心がけています。飛ばせる部分はスピーディに、その分、気になる部分は納得がいくまで追求。今は、売上を集計したり分析したりする業務がメインですが、店舗の現状は数字だけでは見えてこないケースも。簡単に答えを出すのではなく、現場のスタッフに何度もヒアリングして、数字のその先にある要因を探り出すよう努めています。

05この会社の魅力

個人に与えられる裁量が大きい。
やればやるだけ成長できます。

先輩・後輩はもちろん、上司の方、他部署の方とも、コミュニケーションがスムーズ。仕事を進めやすい雰囲気の中、個人に与えられる裁量が大きく、やればやるほど、大きな成果と成長が感じられます。鉄道事業という、基盤がしっかりした親会社のもとで働けるのもありがたいですね。テナントのリーシング(誘致)の営業で、「JR西日本」の駅ナカで事業をしているのですが」と切り出すと、必ず話を聞いていただけます。

就活生へのメッセージ

就職活動は、人生で中々ないチャンスの時期だと思います。なぜなら、多くの企業の役員レベルの方と直接話せるから。人生勉強をさせていただく位のスタンスで、気になることをどんどん聞いてみてください。あと、学生のうちに何か打ち込める趣味等をつくっておくこと。私自身、学生時代からバンドを続けていますが、職場とは違ったコミュニティを持つことが、とても良いリフレッシュになっています。