店舗スタッフと共に成長し、
駅ナカのコンビニエンス
ストアから
最高の
サービスを提供したい。

京都統括部 2010年入社

01入社の決め手

駅ナカ事業を通じて
障がい者や高齢者に
よりよいサービスを。

人と接する仕事、誰かの役に立つ仕事がしたいと考えている中で、直接、お客様に喜んでいただける小売業を中心に就職活動を展開。大学時代、社会福祉を専攻していたこともあり、障がい者や高齢者の生活に貢献したいという想いもありました。その点、鉄道は人を選ばずに移動できる交通手段です。障がいのある方も高齢で体が不自由な方も、介助さえあれば利用できますし、バリアフリーが進めば、よりよいサービスの提供が可能になる。そこで志望企業を、駅の利便性の追求という観点から駅ナカ事業を手掛ける企業に絞り込んでいきました。

02これまで携わった業務

セブン-イレブン・ジャパン
業務提携スタートから、
店舗立ち上げ・管理・運営に
携わっています。

セブン-イレブン・ジャパンとの業務提携が始まったタイミングから、チーフリーダー(※副店長格)として、複数のセブン‐イレブン ハートイン店舗の立ち上げに参加。様々な現場経験を積みました。入社7年目には、京都駅構内のセブン‐イレブン ハートイン、セブン‐イレブン キヨスク、計3店舗の店長として就任。店舗運営や労務管理を任されています。
店舗スタッフに対して、基本的には「良い雰囲気の中で楽しく働いてほしい」がモットー。一方で、JR西日本とセブン-イレブン・ジャパン、両方の看板を背負っている以上、他のコンビニエンスストアよりもお客様の見る目が厳しいということを、常々、意識してもらっています。私が担当する京都駅構内の店舗は、通勤通学のお客様がメイン。市中コンビニエンスストアと比べると、お客様の数が圧倒的に多く、ラッシュ時の迅速な対応や効率の良い品揃えなど、駅ナカ店舗独自の運営管理が必要です。業務の効率化・スタッフ習熟度の向上・駅構内での接客ノウハウの蓄積など、まだまだ課題は山積み。店舗スタッフと共に取り組みつつ、人も店も成長しながら、お客様により良いサービスを提供していきたいと考えています。

03入社~現在まで 
業務のステップアップ

  1. 1年目

    入社・現場研修
    直営店舗(キヨスク、ハート・イン等)で接客・販売業務を経験。
  2. 2年目

    京都統括部で経理業務・バイヤー業務に従事
    事務職として経理を約1年経験した後、商社からおみやげ商品を仕入れ、
    店舗を管理するストアマネジャー(現店長)に案内する窓口を担当。
  3. 5年目

    チーフリーダーとしてセブン‐イレブン ハートイン店舗に勤務
    チーフリーダー(※副店長格)として、滋賀の守山店、大津店等の新店オープンに携わる。
  4. 7年目

    京都店の店長に就任
    セブン‐イレブン ハートインの京都店の店長に就任。
    京都駅構内セブンイレブン キヨスク2店舗と併せて、計3店舗の管理・運営を手掛ける。

04仕事のやりがい・こだわり

店舗スタッフの成長
にやりがいを感じます。

多くの仕事の中で、当店で働くことを選んでくれたのですから、スタッフの皆さんには、楽しく働いてもらうと共に、ここでの経験を自身のステップアップにもつなげてほしいと考えています。1人1人の成長が見えた時が、最もやりがいを感じる瞬間ですね。当社では、アルバイトから社員までキャリアアップの登用制度が整っており、担当店舗の中には「社員として店長を目指したい」と宣言してくれるスタッフも出てきました。

05この会社の魅力

多種多様なキャリアを与え、
時間をかけて
人を成長させてくれます。

コンビニエンスストア・駅ナカ開発・ビジネスホテルといった幅広い事業を展開するメリットを活かし、時間をかけて人を成長させてくれる会社です。個人の職種やキャリアは、特定の事業・職種に絞られておらず、キャリアステップの中で様々な業務を経験することが可能。ノウハウを積み上げた上で、最終的に自分のやりたい方向を目指せる基盤が整っています。

就活生へのメッセージ

遊びでも勉強でも、1番楽しいと思えることを作っておいてください。社会人になれば、様々な壁が立ちはだかります。それを乗り越えていくには、発散やリフレッシュが必要。これからの職場では、仕事とプライベートを両立できる人材が求められると思います。そうやってメリハリをつけて働くことで、余裕が生まれますし、思わぬことが仕事のヒントやアイディアにつながる。そうなると仕事の幅も自ずと広がっていくのではないでしょうか。